借金が原因で夜逃げをする人の特徴①

事業や投資の失敗やギャンブルの負債が積み重なったり、友人や知人などの連帯保証人となって多額の借金を負ってしまった場合、夜逃げという手段を選択する人も存在します。ここでは、借金が原因で夜逃げをする人の特徴を紹介していきます。

1.滞在場所を探す

夜逃げをする場合、どこに行っても良いという訳ではありません。簡単に見つかってしまう場所は論外ですが、それでも一定期間滞在可能な場所でないと、夜逃げ後の生活に支障をきたしてしまいます。

金銭的に余裕があるようならホテルや旅館、反対に予算が乏しい場合には、ネットカフェやファミレスなどを選択する可能性があります。知人や友人の家に匿ってもらう方法もありますが、長期間となると渋る人も少なくないでしょう。

そのため、突発的な夜逃げでなければ、少なく見積もっても、半年から1年以上滞在可能な場所を探すことになるのではないかと思われます。

2.身の回りを整理する

夜逃げを計画している人の場合、来るべき夜逃げの日に合わせて、身の回りを整理する傾向があります。仮にたったひとりで夜逃げをする場合なら、家族や友人や知人から少しずつ少しずつ距離を置くようになるようです。

例えばSNSの投稿をやめてしまったり、緊急なもの以外は、メールやLINEの返信をしなくなるようにすることがあります。

3.荷物をまとめる

夜逃げをする前には、持っていくための荷物をまとめることになります。現金や着替え、預金通帳や身分証明書、印鑑やキャッシュカードなどを持っていくことがほとんどです。一方で、携帯電話やクレジットカードは発見につながりやすいため、置いていくケースもあります。